学生がネット通販を利用する際の英語での住所の書き方とクレジットカードのおすすめの記入の仕方について

海外の商品をネット通販で購入しようと思うならクレジットカードは必須です。
ここでは海外通販で住所を記入する際の書き方と、クレジットカードを使って英語通販する際におすすめで便利なフレーズを解説していきます。

日本語とは逆に書いていく

英語で住所を書く場合、まず日本とは逆の順序で書いていきます。
例えば
「〒 100-0001(日本国)東京都千代田区千代田1-1」
であれば
「1―1,Tiyoda,Tiyodaku,Tokyo,100-0001,Japan」
という形になります。市町村や都道府県などを連続で書く場合は,(コンマ)で分けるようにしましょう。
マンションなどにお住まいの場合、この前にマンション名と部屋番号を付けます。その場合でもまず部屋番号→マンション名の順番が一般的ですが、マンション名→部屋番号でも普通は通じます。また部屋番号は部屋番号とわかるように「#」を付けましょう。
そして最後に国名を書きます。
ですから日本語で順番を書くと
「#部屋番号,建物名,番地,地区名,市町村名,都道府県見,郵便番号,国名」
となります。

 

その他に知っておけば便利なおすすめの英単語

 
このほかにカードでの通販を利用する際に便利な言葉は以下のようなものがあります。
Credit Card Type
カードの種類。どの国際ブランドカードを利用するか
Card Number
カード番号、カードの表面に記載されている12桁の数字です。
Security Code
セキュリティコード クレジットカードの裏に書かれている三桁の数字です。
Expiration Date
有効期限 表に書かれているカードの有効期限です。年と月を間違えないように記載しましょう。
Name on Card
カードの名義人です。これは日本でも同じですが本人名義のカード以外基本使えないので注意しましょう。

通販の際に重要な点
海外通販を行う際に一番重要な事として「海外への通販を行っているか」という点です。基本ホームページの規約や発送説明の場所などに記載されていますので確認しましょう。
他にも入力の際のカード情報の欄で住所や連絡先を求められることがあります。この場合カード会社に登録してある情報をもとに記載しましょう。
これらの入力フォームが通常と違う場合や一般的ではない単語を使っている場合などは「発送を行う日本の運送会社が届けられる」かを一つの目安として、必要かわからない情報も記載しておいたほうが無難です。
また記載は基本的に半角英数です。スペース含めすべて半角で記載しましょう。

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