主なカード会社の締め日・支払日について

クレジットカードは支払をカード会社が一時的に立て替えて、後日一括、もしくは何回かに分割して支払うサービスです。

ですから「支払日」という物はありますし、支払い額を確定する「締め日」という物もあります。

ここではその点について解説していきたいと思います。

 

クレジットカードの支払いってどうなる?

一部のカードや支払い方法ではコンビニや銀行振り込みにも対応していることがありますが、基本的にクレジットカードの支払は銀行口座からの自動引き落としになります。

ただひと月分すべてが引き落とされるわけではありません。支払額の確定が行われる「締め日」以降の支払いは翌月に回されます。

 

締め日・支払日について

 

支払日の前月になっても支払額がわからない、というのは不便なのでクレジットカードではその一週間から二週間前に「締め日」が設定されています。

この締め日で決まった額を「支払日」に支払うという形になります。

この締め日と支払日はカードによって異なるのですが、例えば「毎月15日が締め日。翌月10日が支払日」という事であれば前月の16日から今月の15日までの利用でいったん計算が締め切られ、その額を翌月の10日に支払うという形になります。

そして次の15日にまた締め日が着て、という形で支払を繰り返す形になると言う訳です。

締め日として多いのが月末にしめて翌月に支払うというパターンか月の中間で占めて翌月、もしくは月末が支払日というパターンです。

 

ちょっとした注意点

 

この締め日と支払日ですが、休日や祝日の扱い方が少し違います。

締め日は休日だろうが祝日だろうがその日に締めるのが普通です。一方で支払日は銀行の都合もあるので、支払日が土日祝日の場合は前日、もしくは休日明けという事が多いです。

また利用の中で「利用月の翌々に支払う」ことが出る可能性があるので、普段から利用明細はしっかりと確認することをお勧めします。

15日締めで10日支払という例で考えた場合、1月の16日に利用した分は2月15日に締め日で3月の10日に支払うという事になるためです。また支払後の登録がじゃっかん遅い企業というのもあったりするので、支払日の前には支払額を確認する癖をつけましょう。

 

締め日・支払日の簡易一覧表。

 

最後に有名なクレジットカードの支払日と締め日を簡単に比較していきます。ただし支払日や締め日、そのた規約は定期的に見直しがされるので確認するのであればホームページなどで常に最新の情報を確認することをお勧めします。

 

Orico Card THE POINT

年会費永年無料ながら名前の通り還元率の高さを売りにすることで非常に人気があるクレジットカードです。

締め日は当月末月、支払日は翌月27日になります

 

・三菱UFJニコス VIASOカード

年会費無料で自動キャッシュバック機能がついています。

締め日は毎月5日で引き落とし当月27日です。

 

NTTグループカードレギュラー

NTT関連企業が提供するクレジットカードです。Web明細に設定する事で年会費無料になります。

締め日は末日で引き落とし日は25日です。

 

エポスカード

年会費無料。カードデザインの多さが魅力

支払日1 4日 2 27日

前月の5日から当月の4日が締め日で来月の4日が支払日か前月の28日から当月の27日、で来月の27日からの選択

 

楽天カード

テレビcm でもお馴染みの楽天が提供する年会費無料のクレジットカードでs。

月末締めで27日支払になります

 

イオンカード

流通大手のイオンが提供するクレジットカードで独自の提携店が多いですし、提携カードも多いです。年会費は無料です。

毎月10日が締め日で翌月2日支払日となっています。

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