電気代・携帯代や公共料金も学生クレジットカードで一括支払い

「毎月出て行く経費」をカード払いにする

 

学生・大学生クレジットカードは物を購入する以外に、
サービスの支払にも利用する事ができます。

 

この利点を活かして、毎月決まって支払う必要のある物は
学生・大学生クレジットカードで払うのが大変、便利でお得になっています。

 

メリットの多いのカード払い

 

別にカードでは無く、銀行振り込みで良いじゃないかと考える学生の方も
いらっしゃると思います。特に、自宅に暮らしており種々の料金の支払いを、
親御さんが行っている場合はそう思われる方がおられても不思議ではありません。

 

しかしクレジットカード払いには大きく2つのメリットが存在します。

 

1:支出が大きいのでポイントが貯まりやすい
2:家計管理が楽

 

1:支出が大きいのでポイントが貯まりやすい

 

クレジットカードの利点の一つであるポイント。カードによって異なりますが、
1%〜3%ぐらい支払代金に対してポイントが付与されます。

 

つまり支払代金が多くなればその分ポイントが貯まりやすくなるわけです。
ですので、公共料金電気、ガス、プロバイダー、新聞、定期券、携帯電話など
決まって毎月支払わなければ行けない物をまとめてクレジットカード払いでまとめれば、
それだけでかなりの金額になります。

銀行振り込みからカードに切り替える「だけ」でポイントがつくので、
それだけでたくさんのポイントを獲得することができ、
実質サービスが割引きされる事になるので大変お得と言うわけです。

 

2:家計管理が楽

 

もう一つが、家計管理が便利になることです。

これは、カード払いに切り替えると、電気、ガスの場合など支払日が別々な物が、
すべてカードの支払日に統一されることになります。

支払日が毎月決まったカード決済日に統一できると、
引き落とし日までにあらかじめ用意しておけばいいので、
把握・管理が楽になりますから、不注意で残高不足になる事を防いでくれます。

また、利用明細書においても電気料金、ガス料金と項目がきちんと並んででてくるので、
カードの利用明細を見れば、家計簿をみるように固定費を確認がする事ができ便利です。

学生の方で家計簿をつけている人は少数派かもしれませんが、
この際カード払いに切り替えてしっかりと支出管理をされることをお薦めします。

カード払いの手続きは、Webで簡単に

公共料金をコンビニ払い・口座引き落としからカード払いにどうやって変更するかですが、
最近はWEBから変更の申し込みを出すことができます。

電話料金などや公共料金は、最初の1回は振込用紙で支払、後から口座振り込み・カード払いに
WEBで変更するというタイプのものが多いです。

 

またカード会社の申込書であらかじめ申請する所あります。
特定の欄が用意されていて、電気代、ガス代、NHK受信料などの項目を選択します。
そこにチェックを入れると、後々、自動的にクレジットカード払いでの支払になります。

 

年間でどれくらいのポイントが貯まるの?

 

では一体、一般のご家庭では公共料金のカード払いによって、
年間どれくらいのポイントを貯めることができるのか
計算シミュレーションしてみたいと思います。

 

毎月

電気代10,000円
ガス代6,000円
携帯電話料金7,000円
プロバイダー料金4,000円
美容院5,000円を払っています

 

これをカードで払うようになると合計で、月32,000円を払うことになります。
年間では、38万4000円。

 

■三井住友クラシックカード(学生)
ポイント換算率1000円で1pなので 384p
1ポイント5円換算ですから年間1920円のお得。

■三井住友デビュープラス
ポイント換算率1000円で2pなので 768p
1ポイント5円換算ですから年間3840円のお得。

■楽天カード
ポイントは金額の1%付与なので、
3840円のお得

 

クラシックカードは付帯保険のサービスが優れている分、
少しポイントサービスが弱いの致し方ないかもしれません。

 

たった年間4000円か〜と思われた学生の方もいらっしゃるかも知れませんが、
重要ななのは、一度手続きさえしてしまえばあとは何もしなくても自動的に
年間4000円分が手に入るということです。

 

もし大学生になった18歳の頃からクレジット払いを初めて、28歳まで10年間たてば
4万円分得することになるわけです。38歳の頃には8万円です。

 

今、カード支払いに切り替えるちょっとの手間を惜しむだけで、
将来4万、8万円損することになってしまうので、一刻も早くカードを作られて、
カード払いにすることをおすすめします。

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