学生の後の、おすすめの一般カードでの収入と審査・限度額に関係があるか

学生やアルバイトも入会資格を満たしていれば、

おすすめの一般用クレジットカードを持つことはできます。

 

 

ただし審査や限度額の面で影響が出てくる可能性はあります。

入会の際に行われる審査の基準は原則未公開となっており外部から知ることができないので「このように言われている」と言った確証がない事しか言えませんが、ここで少し解説していきたいと思います。

 

・入会資格を満たしていれば審査は受けられる

 

クレジットカードはカード会員になる一定の資格を設けています。資格と言っても多くの会社は「年齢制限(未成年者は保護者の同意が必要)」「安定した収入がある事」「申し込み後に行われる自社の審査を合格する事」の3つ程度でそこまで厳しくないのが一般的です。しかし会社やカードによっては「学生は不可」としていることがあります。こういった場合学生は申し込む事はできません。

ただしすべてのカードが学生を禁止にしている訳ではありませんし「学生向け」や「若者向け」と言ったクレジットカードも存在しているのですべてのカードが持てないという訳ではないので、カードを選べば申し込む事ができます。

アルバイトの方は安定収入があるので年齢制限を満たしていれば問題なく申し込む事ができます。

 

・収入や職業は問われる

入会資格を満たしていれば申し込みはできますが、その後の審査に収入や職業が影響を与える可能性はあります。

入会審査はどこの会社も未公開ですが、一般的に収入や現在の職業の安定性を問われると言われています。そしてアルバイトや派遣は正社員と比べて安定した職業とみなされないのが一般的ですし、収入も低額になりがちです。ですから審査に落ちてしまいクレジットカードを手にすることができない場合もありますし、入会が出来ても限度額が低額になってしまう可能性があります。

もちろんアルバイトでも問題なく入会が可能なカードは沢山あります。入会審査の基準は会社によって違うので最終的には実際に審査に申し込んでみないと、どの程度の影響があるかは分からないというのが正直なところです。

また学生は基本的に収入が無いので、アルバイトなどで本人に収入がある場合以外で申し込みが可能な会社は両親などの配偶者に安定した収入がある事を求めるのが一般的です。

その為「収入が低く安定していないアルバイトが審査に落ちて、本人に収入が無くても安定した収入がある両親がいる学生が審査に受かる」という事は実はそこまで珍しくありません。

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