クレジットカードについて

いまやクレジットカードは多くの人が使い・対応しているお店も増えていますので、
クレジットカードを使ったことのない学生のかたでも、クレジットカードが
なんとなくどういうものなのか、おぼろげながらは理解されていると思います。

 

しかしクレジットカードはお金、それも大金が絡む物ですからなんとなくの知識ではなく
しっかりとその仕組みを理解された方がいいのではないでしょうか。

 

そこでクレジットカードに関する基礎的に知識や仕組みを説明します。

 

クレジットカードの仕組み

1 登録している加盟店において、商品を購入するのにクレジットカードを利用
2 その代金をクレジットカード会社が加盟店が立て替えて支払います
3 クレジット会社に後で(大体1ヶ月後)カードの所有者が代金を支払う
支払いは1ヶ月の買い物分が支払日にまとめて行われる

 

クレジットカード会社への支払いは月ごとに銀行口座からまとめて支払われます。

 

カード会社が支払いを信用のもと立て替えてくれる事から、商品購入時には現金を
持っていなくても買い物することが可能になります。
カード一枚でショッピングが気楽に出来る ところが大きなウリとなっています。

 

また加盟店はカードを利用してもらう事によって商品を売ることができたので、
手数料をカード会社を払うという仕組みになっています。

 

このように加盟店側にとっては手数料分利益は減ってしまいますが、
現金がないことで購入をしぶる事を減らすことができるという利点がある訳です。

 

クレジットは信用

 

クレジットカードのクレジット(CREDIT)という英語の言葉の意味は「信用」です。
カード利用者・カード会社・加盟店は「信用」の名の下契約を結んで、
代金の立て替え・代金の後払いという仕組みが成立するわけです。

この契約を三者間契約といいます。

 

そして信用によって成り立っているわけですから、
カード利用者が十分なお金を口座に入金しておらず引き落としが行われない、
また加盟店が利用代金以上の請求をするなどの、
「信用」を裏切る行為がなされた場合には、カードの利用が停止するなど
ペナルティが課せられることがあります。

 

「信用」の意味を考えてカードの仕組みをよく理解し、
ルールを守って気持ちよくカードを利用しましょう。

 

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