内閣府によるクレジットカードについての世論調査について。

2016年、内閣府は国内でクレジットカードについて調査を行いました。内容は「クレジットカード取引の安心・安全に関する世論調査」です。
このような調査を行うのというのには、やはり、政府も世の中の人達がクレジットカードについてどのような印象を抱いているのか、知りたいということでしょう。

日本は特に現金大国と言われ、買い物時の会計支払いに使われるの現金があたりまえ。
現金なら余計な犯罪に巻き込まれる心配もなく、一番安心。
また1円単位で区切りよくお釣りをもらえるようできる細かい計算が得意な事もあるのでしょう。

クレジットカードを使うメリットが低いと考える人が多く、
店頭でのショッピングでは、諸外国に比べて、クレジットカードの利用率低い現状があります。

しかし、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催を間近に控え、クレジットカードの店頭利用が低いことにより、
日本でのクレジットカード設備・運営体制の整備が進まず、訪日外国人旅行者が不利益を受けること考えられ、
政府は上記を危惧し、この調査を行ったと考えられます。

カード決済「消極的」57%=不正使用に懸念-内閣府調査

それで公表された結果はですが、なんとも言えない微妙な結果です。

質問内容ですが、「カードを積極的に利用したいか」。
最大数を得た回答は「そう思わない」で57.9%と過半数の人がクレジットカードの利用について消極的な答えを回答する結果になりました。

(私、個人の回答もそうです。正直店頭での買い物・飲食店での会計にクレジットカードを特に利用したいと思いません。
財布に現金の持ち合わせが本当になく仕方なく利用する事以外、クレジットカードで支払うことはないです。
安全面で不安というわけでなく、自分がどれくらいお金を使ったが感覚的に把握できなくなるのが嫌だからとう理由です。
ただ今はネット明細ですぐわかるので、こればっかりは人それぞれの好き好き、生活スタイルの違いですね。)

また二番目に多かったのは「そう思う」と答えた人は39.8%です。。

ちなみに回答者たちのそれぞれの理由ですが、

一番多かった回答が「カードがなくても不便を感じない」が55.4%。
時点で「カード紛失、盗難による不正使用」41.3%
その次が「個人情報漏えいによる不正利用」35.4%となっております。

クレジット決済が不安です

 

やはり、現金が一番便利、安全といった理由ですね。

(回答者は学生以上の18才以上1800人、うち60%からの回答の結果です。)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ