クレジットカード破損時の対応について 学生の皆さんの対応手順について

学生クレジットカードが破損してしまった場合、発行するカード会社に連絡をして再発行してもらうことになります。

申込方法は会社によって異なるので、ホームページなどで確認した上で早めに申し込みましょう。

 

電話、もしくはネットから

 

破損時の申し込み方法はカード会社によって異なるのですが多いのは電話、1分の企業でネットのみでの受付といった形です。

多いのは専用デスクへの電話にて取り扱う方法で、自動音声などで24時間受付という事が多いです。また企業によっては紛失や盗難、破損時専用の番号を備えていることがあります。

ネットからの申込を受け付けている場合、会員サイトに専用の項目があるのでそこからの申込となります。

 

番号などは変わる?

 

これも会社によるので一概に言えないのですが、盗難や紛失のように悪用の恐れがある場合と違って破損は悪用の恐れが少ないので番号を変えずに再発行という事もあります。

もし番号が変わった場合はカード支払に設定している公共料金などの設定を変更しましょう。

また電子マネー機能付きなど追加サービスがついている場合はカード会社がそちらの対応もしてくれることがあります。しかし別途手続きが必要な場合もあるので確認しておきましょう。また一部のカードでは「破損した場合でも保証はしない」という事があります。この点はあきらめるしかありません。

 

発行手数料について

 

発行手数料もカードによって異なりますが、年会費が高いゴールドカードやプラチナカードなどは再発行手数料が要らないという事がありますし、レギュラーカードでも意図的な物と判断されなければ再発行手数料は取らないという会社があります。

必要な場合は1000円程度という事が多いようです

 

破損したカードはどうする?

破損したカードは返却せずに燃えるゴミで処分するように言われます。

その際のポイントとして、クレジットカードの切断をしっかりと行う事です。

名前やカード番号が読み取れないように切るのは当然として、カードの磁気部分とICチップの部分が読み取れないようにハサミで細かく切断してすてましょう。

 

盗難&紛失の場合

 

盗難や紛失の場合でも同様に再発行という事が多いのですが、その場合はカード会社と同時に悪用対策のために最寄りの警察署に被害届を出しましょう。

カードの再発行後に紛失したクレジットカードが出てきた場合でもそのカードはもう使えないので、細かく切断して捨てるようにしましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ